カラーの色落ちがとまらない

私は現在カラーの色落ちがとまらないことに悩んでいます。
私は学生時代に、様々なヘアーカラーリングをしてきました。

ブリーチをしたことも一度や二度ではありません。
髪を真っ白にしたこともあります。

その影響で、暗めの色をいれても、保つことができて1週間ほどですぐに明るくなってしまいます。
そして、色落ちすることで仕事にも影響を及ぼしています。

なぜなら、私は現在接客業をしていて、職場では明るさ(トーン)レベルが決まっているためです。
例えば美容院では常に暗めに染めるようにしているのですが、カラーが抜けやすくよく注意を受けていました。

上司からは、「仕事態度はよいのだけど、髪色が、、、」といわれるほど、影響を受けていました。
注意をされないようの細心の注意を払って一ヶ月に一度は染めるようにしていました。

しかし、もとからブリーチをしていることもあり頭皮が弱っていたため、美容師の方から一度黒染めをしたほうがよいかもしれないというアドバイスをいただきました。

黒染めをすると、次回確かに明るくするのは大変だし、色も入りにくくなるデメリットはあるけど、
現在のカラーをしても頭皮が弱ってお金もかかるばかり、黒染めだから暗い状態をずっとキープするならいいということでした。

私はその話を伺い、黒染めをすることにしました。
結果、私は今とても満足しています。

色はずっと暗いままで上司から注意を受けることもなく、美容院へいく回数も減りお金の節約にもなっています。

また、美容師さんの技術と、私の髪質がカラーが抜けやすいということもあり、
よく言われる炭のような真っ黒、というより自然な茶色という私が求めていたカラーをキープできています。

私は、美容師さんならたくさんカラーした方が儲けになるにも関わらず
私のために黒染めという提案をしてくださったことに心から感謝しています。

髪質にもよりますが、髪の色落ちに心から迷われている方は黒染めという判断もありではないかなと感じております。
しかしながら、セルフカラーは本当にリスキーなので美容師さんに相談されることを心よりお勧め致します。


カラー後の注意点!!

カラーしたりましてやブリーチなどした後は髪がとても傷みますよね。そんな方のために傷んだ髪への注意点をご紹介します。

1お風呂の後は絶対乾かす

これは絶対してほしいことです。キューティクルが開いたままの状態で寝ると擦れたりして傷みます。毛流れに沿って乾かしてあげてください!

2トリートメント、オイルで保湿

特に髪の長い女性の方は付けて欲しいです。乾かすだけだとパサパサになって見た目が良くありません。安くはないですができれば使っていただきたいです。

3紫外線は避ける

目に見えていなくても髪にもダメージが入っています。特に夏になると紫外線で傷みすぎて地毛より髪色が明るくなったなんてこともよくあります。紫外線用のスプレーなども市販で売っているのでおすすめです!

4アイロンなどを使うときはいつもより温度低め

男性の方も女性の方もストレートアイロンやコテなど使ってセットされると思いますが髪に高熱を当てているのでやっぱり傷みます。ブリーチした方は色持ちが悪くなるので要注意です。

5カラーシャンプー

紫シャンプーなどはご存知ですか?他にもグレーやピンクがありますがシャンプーと同時に髪に色を入れることができます。

ブリーチをして色持ちを良くしたい時は自分の髪色に合ったカラーシャンプーがおすすめです。

以上5つの注意点に気をつけて今後もカラーを楽しんでください!


カラーをした後は新たな気分

カラーをした後は新たな気分になれますよね。しかしカラー後は髪が傷みやすくなり、十分お手入れをする必要性があります。こちらの記事ではカラー後の髪をケアするおすすめの方法を3つ紹介します。

1つ目は「洗い流さないトリートメント」を使う方法です。これは定番中の定番と言えるでしょう。洗い流さないトリートメントはスーパーやドラッグストア等整髪料を販売しているエリアにありますのでお買い物に行った際、立ち寄られてみては良いでしょう。中でもカラー後の傷みが気になる方用とパッケージに書いてある商品を中心に選ぶと良いですね。

2つ目は傷んだ髪を思い切って「切る」方法です。例えば枝毛など、かなり傷んでる時に使う方法と言えるでしょう。これは自分も試す方法です。しっかり鏡を見て切りすぎに注意しながら切ることが重要ですね。なるべく切ることがないようシャンプーやコンディショナーと言った基本的なお手入れを怠らないことが重要ですね。

3つ目は愛用の洗い流さないトリートメントにアロエジェルを混ぜる方法です。これも私が試した方法なのですが、洗い流さないトリートメントとアロエジェルを半々程度に混ぜ、タオルドライ後の髪に馴染ませます。ドライヤーのかけ方に注意して乾かすと髪の指通りが良くなりました。ただし、アロエジェルを使う方法は合う人合わないが人によって出ると思いますので、肌に合わないなと思ったらやめましょう。

自分に合ったカラー後のお手入れ方法を見つけて良い髪を保ちましょう。